∵新作情報∵

『トワイライト・シアター』
発売 1月28日 製作 「TACHABLE」 ブランド 「駒屋」
原画 「スミスミ」 シナリオ 「音羽和寿」 サウンド 「N」
 この度(有)サイバーワークスは「過激でエッチ」を旨とする製作チーム
「TOUCHABLE」 を迎え、新ブランド「駒屋」 を設立いたしました。
駒屋デビュー作「トワイライトシアター」の資料が完成いたしました。
今後資料資料が完成次第、情報を続々と発表して行きます。

■概要■

 至って平凡な大学生、広瀬 有紀子はある日、トワイライトシアターというレンタル店を発見し、ビジュアルディスクという、新世代の映像メディアを借りる事となる。
ビジュアルディスクのソフトは全部で9本。 その中には、ありとあらゆる淫靡な欲望が封じ込められていた。
とても虚構と思えない、その映像、その感触、その体験・・・・。
やがて有紀子は、二度とは戻れぬ色欲の世界へと落ちていくのであった。
 学生服、お姫様、巫女、袴、魔女少女、オペレーター、メイド、ウェイトレス、ボンテージ・・・。 様々なシチュエーションで繰り広げられる、豊富なエッチシーン。
また、選択によって辿り着く結末は分岐するマルチエンディング。
一度では体験できない、汚辱に満ちた現実が、貴方を待つ、本格アダルトAVGです。

●序文
人間は欲望なしでは生きていけない。
食欲、財欲、睡眠欲、名誉欲、そして、色欲。
人の人生は欲望の縮図と言っても過言では無い。
そんな欲望の虜となった者の、人生がここにある。

ビジュアルディスク─────、
直径数十センチ程のディスクに秘められた、
欲望の数々・・・・。
それを、今宵もアナタに・・・・。


■各種スト−リー設定■
 ゲーム中にヒロイン有紀子の見る事の出来るヴィジュアルディスクは全部で9本。
ゲームは全体で4週間、1週間ごとに新たなストーリー。
そのそれぞれに、有紀子の欲望を具現化した淫靡なストーリーが展開します。
ここでは、その荒筋と共にグラフィックの紹介をします。

 有紀子が借りる事になるビジュアルディスクは、一つのストーリーにつき全4話構成になっており、回を追うごとに次第に過激になストーリーになって行きます。
ビジュアルディスクのストーリーの内容は様々ですが、登場人物は有紀子の身の回りの人々が登場します。次第に曖昧になってゆく虚構と現実の狭間で、有紀子は揺れ動きます。
エンディングは、有紀子がどこまでヴィジュアルディスクにのめり込んだかによって変化します(全3パターン)。
また、平日昼には有紀子が通う大学や日常生活のストーリーが展開して行きます。


●第一週

[Tower of Darkness]

 変態魔術師によって連れ去られたお姫様(舞)は、そのまま陵辱の限りを受け気絶する。
そして姫の救出の為に、単身塔に乗り込んだ女戦士(有紀子)も、魔術師の謀略にはまってしまう。
有紀子はフタナリになっている姫様に、処女を散らされた挙句、触手によって輪姦される。
最後は舞と二人、触手に犯されるのであった。

[スターシード計画]

 女性だけの殖民宇宙船で突如起こった機械の暴走。
オペレーターの有紀子は博士(冴子)を助けに行くが、暴走し、女を犯すことしか考えてない機械に捕まってしまう。
博士と共に犯される有紀子。
これ以上無いくらいに精液を掛けられ、陵辱される。

[深夜図書館]

 本好きの少女(女子高生の有紀子)が、ある日、見つけてしまった図書館の秘密。
それは淫靡な本を所蔵している空間だった。
有紀子は司書に詰め寄るが、逆に襲われ、学生服、ブルマー、スクール水着と、ありとあらゆるシチュエーションで犯される。 最終的には生きたエロ本として、夜な夜な男たちの読み物とされる。


●第二週

[冥土館の悲劇]

 偶然、有紀子が迷い込んだ洋館。
そこは、かつて地元の盟主が住んだ屋敷だったが、呪われた場所として封印された物だった。
メイド殺しの大罪を犯し、処刑された筈の主人。
それが亡霊となって現れるというのだ。
しかし、そんな事とは知らず屋敷に入った有紀子は、その場所で二人のメイドと出会う。
一人はもの悲しげな感じのメイド。(舞)
もう一人は威圧的な感じのメイドだった。(冴子)
無理矢理、冴子によって屋敷のメイドにされる有紀子。
何とかして屋敷から脱出を試みるが、そんな有紀子の前に、死んだはずの主人が現れた。
有紀子は館の主人によって、陵辱されてしまう・・・。

[帝都探偵奇譚]

 時は大正。相次ぐ神隠し事件を調査する探偵の助手・有紀子は、たまたま神隠しの場に遭遇する。
神隠しの真相、それは帝都に巣くう化け物の仕業だった。
何とか自分一人の力で対処しようとする有紀子だが、逆に化け物に捕まり、犯されてしまう。
有紀子までもが、神隠しの被害者となり、事件は闇の中へと消えた。


●第三週

[魔女っ子天使ミルキーラヴ]

 悪の秘密結社「ミルキーウェイ」
それは女性の胸に異常なこだわりをもつ変態集団である。
そんな「ミルキーウェイ」に対抗するべくミルクの精の「ミルミル」は普通の女の子である有紀子を魔女っ子天使・ミルキーラヴへと任命した!
訳も分からずミルキーラヴへ変身する有紀子。
しかし、それは「ミルミル」の卑劣な罠であった。ミルクの精の「ミルミル」は、ミルキーウェイの幹部だったのである。
タイツ怪人に捕まり、犯される有紀子。
秘密結社ミルキーウェイの目的とは一体?
そして有紀子の運命や如何にッ!?。

[背徳神社]

 神主修行の為、新しく来た神子の男(健一)彼は宮司の愛娘で巫女をしている有紀子の、オナニーシーンを偶然見て、それをネタに脅迫する。
段々とエスカレートしていく男の欲望。
有紀子は神職に有りながら、陰虐の世界へと堕とされてしまうのであった。

[性なるお菓子]

 ケーキ屋でアルバイトをしている有紀子。
しかし、欲望に走ったケーキ職人によって、自分の身体を提供させられてしまう。
ケーキの様にデコレーションされ、有紀子は徹底的に犯される。


●第四週

[愛奴緊縛調教・有紀子]

 何者かに徹底的に調教される女は自分!?
有紀子は見てはいけない禁断の映像に、知らず知らずの内に呑み込まれていく。
最後に待つものとは一体・・・・・。



由紀子コスチューム



■キャラクター紹介■

●広瀬 有紀子
 大学一年生。もの静かなタイプで、人に頼まれると断れない、気弱な性格の女の子。
また異性に対しても奥手で、全体的に内気である。

●芹沢 冴子
 大学二年生。有紀子とは対象的な性格で、世渡り上手のスペシャリスト。
勉学以外の事なら、色々と有紀子に享受している。
良くも悪くも、頼りになる先輩。
●鈴元 舞
 有紀子の従姉妹。
いつも元気ハツラツな性格で、周囲の人間からも評判の良い女の子。
有紀子の近所に住んでおり、暇さえあれば、よく遊びに来ている。
●貞本 健一
 有紀子が通う大学の助教授職を務める青年。
なかなかの美男子で、女学生からの人気は高い。
しかし、貞本自身には自覚は無く、現在の興味は研究だけのようだ。
有紀子が淡い恋心を抱いていたりもする。
●高岡 幻夢
 「トワイライトシアター」店主。
いつもニコニコ顔の、愛想の良い男性。
しかし実際のところ、その性格までは定かで無く。
有紀子に色々なソフトを貸し出しているが、その真意も、謎に包まれている。


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