はなマルッ!特殊企画
あるゲームディレクターの憂鬱

第一回


第二回「業界風雲黙示録・魔魅異の章」
ノンフィクションかも知れないノベルズ












ある日コンビニに買出しに行った帰りの、ゲームディレクターとシナリオライターの会話



















シナリオライター(以下 姫):これ、爺!


ゲームディレクター(以下 爺):はは!姫、何用にござりましょうぞ


マミーじゃ


:は?


:マミーじゃ!わらわはマミーが飲みたいのじゃ!


:マミーと申されると、子供が好んで飲むあのメチャ甘い乳酸菌清涼飲料のマミーにござりますか?


:最近わらわはマミーに激ハマっておるのじゃ〜、マミーが飲みたいのじゃ〜!
爺!今すぐ買ってきてたもれ〜


:しかし・・姫、この近辺、マミ−を売る店ありませぬぞ?


:ある!マミーはあるのじゃ!
わらわは知っておる!


:いえいえ、姫、マミーはありませぬ
爺はこの目でしかと・・


:超うるさい!爺!
爺は、わらわがテキストを打たずとも良いと申すのか?!


:は!?何故そのやうなありえねぇ結論に・・・


:わらわはマミーが飲みたいのじゃ〜、マミーが無いと気になって、もはやテキストが打てぬ〜
ネットとか見てマミーが飲めなかったのを紛らわすので精一杯になる〜
棒○ク萌え〜

:ひいぃー、そのようなごむたいは!しかも後半意味不明!それだけはひらに、ひらにご勘弁を〜!!


:ならばたった今から、マミーを探しに行くぞ


:は?しかし、つい今しがた買い出しも終わり、今から城へ帰らんと・・






書かぬぞ
:この爺、メッチャすみやかに御供仕りまする




























30分後・・・



ええい!何故じゃ!!!
何故マミーが何処にも無いのじゃ!!



(だから無いっつってんだろ・・・)
姫、この爺に妙策あり!
このままマミー行脚を続けてもラチ明かぬでござる
代わりにピルクルにて手を打ってはいかがにござろう
同じ乳酸菌にて作られた・・・

:誰かおらぬか〜
この謀反人を市中引き回しの上打ち首獄門にいたせ〜
つーか、キ○タマ握り潰すゆえ


:え?
ひ!ひぃいいぃーー!そそ!それだけはご勘弁
爺!この歳で生殖能力を失うは、はなはだ不本意に・・
つか、何故に謀反人?!


:そちはわらわとマミー同盟を組んだであろう!
そのやうな身分にありながらピルクルなどにうつつを抜かすなど!


:ひえぇ!そのような・・身に覚え無き事
しかもマミーあんまり好きじゃねぇし・・

:テキストは出来ずとも良いか・・そうか爺はテキストを捨て置けと申すか・・

:めめ!滅相もございません!
爺!たった今マミーが激好きになってござる!!
つーか、萌え!!
マミー激萌えにござる!!
レッツドリンキングマミー!!
マミー!マミー!
ヒャッホーーーい!!!



ゆえに、テキストだけはーーーーーーー!!!!!!!!!



:分かったわかった〜
もう良い
あ〜あ、マジテンション下がった〜
つーか寒いし〜
早く城に戻りたいって感じ〜




ったく、最初から無い!っつってんのに・・)
はは、それがよろしゅうございます姫
マミーは爺が後日必ず買ってきますゆえ・・






































翌日




:姫!姫!爺は早速、マミー買って来たでござる!!!
ほれ、ここに・・




:あ、マミーね〜



もう飽きた
















































大体そんな感じの毎日です。





























































































エ○ゼ姫可愛過ぎ(;´Д`)ハァハァ