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パロール【仏 parole】言語学者ソシュールの用語。「言(げ
ん)」と訳される。社会制度としてのラングに依拠しながら、
個々人が個々の場面で行使する言葉。[大辞泉(小学館)]  

きごう【記号】〔言〕(signe 仏)ソシュールによれば、能記または記号表現(シニフィアン)と所記または記号内容(シニフィエ)の両面を具えた言語単位。シーニュ。[広辞苑(岩波書店)]                

のうき【能記】《仏 signifiant》言語記号の音声面。
所記とともに言語記号を構成する要素。シニフィアン。
[大辞泉(小学館)]   

しょき【所記】能記とともに言語記号を構成する要素。
言語記号によって意味される内容。シニフィエ。
[大辞泉(小学館)]   

ラング【仏 langue】言語学者ソシュールの用語。
「言語」と訳される。同一言語を用いる個々人の言語活動
を支え、社会制度・規則の体系としての言語。
[大辞泉(小学館)]           

    
フロギストン・せつ【─説】《phlogistonは、ギリシア語の炎の
意から》物が燃えるのはフロギストンとよぶ元素が放出され
るためという、十八世紀の誤った燃焼理論。G=E=シュタールが提唱、のちA=L=ラボアジェによって否定された。燃焼説。
[大辞泉(小学館)]                                   
         
        ランガージュ【langage 仏】〔言〕ソシュールの
       用語で「言語活動」と訳す。人間の持つ言葉を使
       う能力と、言葉を使って行う具体的な活動をむ。
       これを言語学では、それぞれの言語共同体にお
       いて歴史的に構成された記号体系としてのラン
       グ(言語)と、ラングの規則に従って個人が意志      を表現する一回ごとの発話行為であるパロー
      ル(言)との両方に分けて考察する。[広辞苑(岩
  波書店)]                       

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