はなマルッ!特殊企画
あるゲームディレクターの憂鬱

第一回
第二回
第三回
第四回
第五回

第六回「走れ爺」
ノンフィクションかも知れないノベルズ、その2



爺は激怒した


必ずや、かの暴君秋華姫にテキストを書かさねばならぬ!と決意した




とある朝



爺:姫、昨日のテキストの進み具合や、どのやうなものでございましょうぞ?



姫:・・・お腹空いたー。



爺:・・・ひ・・姫?テキストにござります
腹の具合ではござらぬ。

今一度聞き申し上げます、昨日のテキストの進み具合は?






























































姫:ゼロ



























爺:・・・・・・・・・・えぁ?










































爺:魚ええエーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!



爺:超やんぬるかな!!









爺は赤面した。






















そんなやり取りが何ヶ月も続き

幾度となく「やんぬるかな」と叫んだ爺が
精も根も尽き果てた先日


姫はついにテキストを書き終えたのでした


長かったがあと少しなのです



マスターアップしたら、HPで色々やる予定です

次の更新はマスターアップの報告になるでしょう

























































































今はこんな感じのラストスパートです

「うおおおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーー!!!!!!」